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ヒーロー・スキン解説

【ヒーロースキン解説】戦隊アレス(百斬裂風)のすべて

実直拳骨絶対ライター2026年9月28日

戦隊アレス(百斬裂風)の性能を5つに分けて解説。ヘルソードの火力がどれほど異常か、セルフバフと他属性ダメージの強さ、そして母体止めをすすめない理由まで。

【ヒーロースキン解説】戦隊アレス(百斬裂風)のすべて

スキルについて
性能①
ダメージ与えた時に[正邪の気]をスタック。最大50スタックで攻撃力80%、速度80%となる。そして50スタック貯まると、[修羅形態]に変わる。(10秒ダメージ与えない状態続くと解除)
→自分で攻撃力アップする性能であり普通に強い。速度アップも速度パッシブをあまり盛らない人にとってはかなり強い性能となる。

性能②
[修羅形態]時、毎攻撃に追加でヘルソード3発を放つ。1発あたり4500%の物理ダメージ
→高火力範囲スキルを毎攻撃3回という頻度で放つ。これまでのスキルにはない性能。

性能③
会心率+50%、会心ダメ+100%
→アレスの攻撃がほとんど会心になる。所蔵品が育っている方だとだいたい80%以上の会心率になるだろう。

性能④
ダメージの50%に相当するランダム元素ダメージの付与(10秒ごとに非物理から選択され、出していない属性を優先する)
→ダメージが単純に1.5倍になる。さらに、他属性にもなるので、ヘルの属性吸収や均衡にも有効。与ダメージの50%のダメージ付与の効果なため、戦隊アレス実装当初は物理無効の場合、他属性ダメージも無効となっていた。しかし、栄誉ヘルの物理無効でもアレスでダメージが出たという報告も上がっているため、もしかしたらサイレント修正されて、与ダメージからの計算ではなくなったのかもしれない。

性能⑤
防衛台[無間永夜]のスキルと領主衣装[虚空の暗影]のスキルをセットした条件において、修羅形態中デバフ効果を無効化する。(ただし、盤面から消去するボス攻撃はくらう)
→他性能に比べておまけスキルではある。ただし、シーズン5以降の栄誉ヘルでは、倒すとヒーローをスタンさせる爆竹という雑魚キャラが実装されているなど、デバフを受けやすくなっているため、栄誉ヘルでは重宝するスキルである。

強さのポイント
①ヘルソードがバケモン火力
仮に攻撃間隔0.1の場合、毎秒4500×3×10=135000%のダメージ与える。会心考慮せずにこれはバグ。これを高い攻撃力を持った不朽から放つからおかしい。例えばイグニスカラーの烈焔衝撃スキルと比較すると、3回攻撃するごとに15000%のダメージを放つので、毎秒15000÷3×10=50000%となる。攻撃力を積む手段が少ないイグニスでこのダメージであり、攻撃力を考慮するともっと差が大きくなる。

②セルフバフ性能
自身で攻撃80%を積む。すでに狼スキンで攻撃力を強化している中これはえぐい。そもそも狼スキンですらぶっ壊れスキンだよ??さらに会心率、会心ダメを向上させる。さらに、会心ダメ100%アップもアレスの12レベルで解放される二重会心効果とのシナジーがあり、高火力二重会心をただき出すアレスは誰も止められなくなる。

③他属性ダメージの大きさと器用さ
普通に他属性ダメージで与ダメージが1.5倍になるのえぐいですよね。栄誉ヘルでは属性攻撃の重要性を高めるデバフがいくつか存在するので、高ポイントをクリアする上でアレスの有無で難易度が大きく変わる。

母体アレスの注意点
戦隊アレスが強いから母体でも使えるというわけではない。(決して使えないわけではないが)
大きく変わる点だけでも、まず攻撃力が1.8倍→1.4倍になる。そしてヘルソードのDPSが135000%→22500%となる。追加属性ダメも50%→25%になる。この性能だけ見てもカラーアレスの11%のダメージしか出せないという計算になる。10倍くらい性能が変わるので、環境火力についていく性能がない。母体止めはおすすめしない。

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